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M&Hqr

Quer vê-lo? Um pesadelo da realidade

Hirmes

[銀痕王]
仮面の下の表には、漆黝の闇の炎が燻り掻き乱れしる。その炎は、呪怨を賄いて嵩躍りせし虚の怒り。視逅えば軈て石塵に還り、為す徳を屠れば黝手に携えし恨剣が一の切の枚の挙の暇無く殲し、葬りて。虚な、儚を喪した瞼奥の冥目は嘗て瞬きを遺れ、光を闇に塗りは、忠罰に背きし者は刹に及ばず波で、只の無亡き還りにて去りしてきた。然しその瞼奥に一迅の芥が穢し、晦ますた。其処には銀髪の、嘗て我を棄てた不誉な王、其の小倅に偽りは無かたし。黝の手腕は鞘を抜きて、烈慈の戟刃が小倅に衝きしたり。

正統は正統なる罰を与えん
分際を弁えろ痴愚
啼哭け、地獄で
俺こそが正統の王だ

PS: ミーラーンナ・ジャフィーン
現戦闘中、エネミーから受けたダメージに応じてパーティーの攻撃力が上昇します。(重複不可、上限あり)
備考:10万まで

LS: キナーデ・アルフィード (溜まりやすさ大)
Lv1: ジュヌーニ・サイフ Soul5
3ターンの間、スキル使用者の攻撃コンボが3倍になります。(同スキル重複不可)
Lv2: マバラッティ・タッミール Soul5
毎ターンエネミーに50000のダメージを与えます。(上書き不可)
Lv3: アルザラム・ラハブ Soul10
エネミーに5連続奥義。
備考: 約500万

最終ステータス(Lv80)
体力: 20500
攻撃: 14788
回復: 3256

[怨痕王]
復讐の虚波が銀髪の小倅の肌に触れ掛けしとき、刃が弾き圧して、尖鋭の端が仮面を深浅く裂堕た。剥がれし仮面の奥深淵、赭く爛れ密した半顔、怨念の炎痕があわれしし。時、黝き背から幾劫もの怨霊が顕し襲い、逆鱗の炎が燻狂し、去なさんとしたとき、「突撃」が響し渡て「友」の戰騎たちが、其の黝く、赭く、端刻苛まれた碌瞼に諮りた。劔と鑓と無数の箭が、逆煉の黑焔に億斉に放たれり。其して、秒分時週月季年、嵩ねるに刻み益し、封れた其の黝獄は、静に韻も無く、扮々に根々に、塵散たし。

千年経っても忘れん
領位を弁えろ愚痴
歎嘆け、煉獄で
正統の王に跪け、児戯

PS: アッタッワーリ・アッジャッフィーン
現戦闘中、エネミーから受けたダメージに応じてパーティーの攻撃力が上昇します。(重複不可、上限なし)

LS: ハルク・ダジーナ (溜まりやすさ大)
Lv1: ジュヌーニ・サイフ Soul5
3ターンの間、スキル使用者の攻撃コンボが5倍になります。(同スキル重複不可)
Lv2: アッモント・タッミール
毎ターンエネミーに50000のダメージを与えます。(上書き不可)
Lv3: アルムタッハー Soul10
エネミーに5連続奥義。
備考: 約1000万

最終ステータス(Lv99)
体力: 30851
攻撃: 22147
回復: 4452

[怨霊王]
その男は、「炎」を兎角嫌った。彼の近親である小倅とその義父の兄、即ちその実父が投崖して以来、叫喚の漆影が彼を襲い、喰らった。十三年前、焔に灼かれる王都、そして不誉なる王が己を棄てた。焔禍の央、右顔を灼かれ喚く青年。その断末魔にも聴こえた糾叫が併し、救いの手が差伸べた。呪術の男が煉獄の央、彼を救って以来、盲目の姫が彼の半顔を拭けて以来、再び、王都が焔禍に裹まれてから、彼の「復讐」の焔蓋が斬って墜とされた。

……アン……ド…ラ……
……アル……ス…………ラ
我ハ……滅……ビヌ……
我……コソ……ガ…正統ノ…王

怨痕王に進化させるとPS、LSがパワーアップ。剣でカーズなのでシルヴェスタと併用可。またLv3がSoul10で1000万なのでトゥの完全上位互換。(おまけに溜まりやすさ大)怨霊王は別ユニットなので誤解しないように。念のため。